神戸・住吉にある器と雑貨のお店 "SaLa di shima" の新着情報とオーナーけこりんの日記

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模様替え
 あっとゆーまに7月は過ぎ、8月になりました。
 長いことブログをお休みしてしまいまして、申し訳ありません(?)
 
 この間に、SaLaはずいぶん模様替えをしました。
 ブログに書きたいことは いっぱいあったのになぁ。
 マヌケな頃に,こんなコトしました・・・みたいな報告ブログ書こうかな。
 実は、一昨日よりSaLaは夏のセールに入っております。
 が、その前日までは、こんなに涼やかな店内でした・・・の証拠写真(?)をば。 夏のテーブルコーディネート まずは、谷藤みゆき先生の「涼しげなテーブル」です。
 本当に涼しそうでしょう?
 暑さにへばった日でも、食欲がわいてきそうです。

模様替えした店内 こちらは、この前までカフェだったところ。
白い器と染付けの器を中心に展示されています。
カフェはどこへいった?
明日以降に写真とって載せます。

ハワイのコーナー入り口横のコーナーは、ゆみちゃん担当。
ガラスとハワイの小物でいい感じでしょう?

私の担当??
仕入れと接客・・・です。
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わらびもち
今年も わらびもちの初入荷です。ふくみ庵 昔わらびもち写真は ふくみ庵の昔わらび餅。
ここのわらび餅は少し弾力のあるプルプル感。
美味しい〜んデス。
本わらび粉、クズ粉、和三盆とかの他に、コンニャク抽出物のマンナンが
入ってるからだと思う。
毎年買いに来て下さるファンの方たちもいて下さる。
しっかり食べた感もあるので、ちょっとお腹がすいたって時や、
スポーツクラブに行く前、子供たちが塾に行く前とかに
重宝にして頂いてるみたい。
私は、きな粉と黒蜜両方かけるのが、大好きなのだけど、
あんまり甘いのが好きじゃない方は、きな粉だけで・・・。

このわらび餅は、好きな大きさに切って食べるのですが、
写真は1パックのちょうど半分で、結構お腹いっぱいになりまする。
1パック、簡易包装のものは315円。わらびもち うめあん、こしあんとの4個セット
そして、進物用の箱入り4個セットは1500円です。
わらび餅の季節です!

ちょっと昔、東京の男の子にわらび餅食べる?って聞いたら、
「ボク、苦手なんで結構です」って、言った後、私たちが食べてるの見て、「え!?コレわらび餅ですかぁ??山菜の餅かと思った、コレなら食べたいです!」って、
わらび餅を知らなかった。。。
でも、そぉ言えば、不思議な名前。

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塩小路光孚先生
篆刻と篆書の展覧会を只今開催中。
なんで、始まるまでにここに案内を兼ねて書けないのかと思うけど、
その準備と模様替えにいっぱいいっぱいで。。。と言い訳。
朝すずめの声と共に(?)3時間だけ寝て・・・という日々でした。
私、体力だけはあること、両親に感謝!塩小路光孚先生 篆刻と篆書塩小路光孚先生は 菅原道真38代目の直孫で、代々天皇家の陰陽師でも、知恵袋でもあった家系。
篆刻・篆書というのは、象形文字に似た印鑑の元になるような字ですが、
古くは位の高い人しか使わない文字だった為に、一般にはあまり知られていません。
御所の設計、お妃選びなどにも関わって来られたそう。
鬼門や、西の窓や玄関など、気をつけた方が良い場所には、篆書を貼って、
邪気を払い、良い気を集めていたのだそうです。(今もそぉ)
具体的な人や場所の例を挙げて頂きながら、歴史を追いながらお話を聞いていくと、納得してきた。

愛地球博の際、パビリオンを直したり、篆書を貼ったり、
北ゲートに巨大な先生の「愛」の字が掛けられてから、全体の売上が倍以上になったり、入場者数もグングン伸び、大成功に終わったと。
関係者の方がいらしたらごめんなさい。
そりゃあきっと 先生のパワーだけではないと思います。
ただ、現代になっても、そぉいった公けの場でも、やはり、先生のような方が呼ばれたりされるのだなぁと驚き、違った意味でも感じ入りいました。

目に見えない、科学で証明できないものって、「怪しい」と思われがちだけれど、「気」っていうものはあると思う。
なんだか気持ちいい〜とか、不思議に気が落ち着く場所とか。
もしも、これを機会に、ウチの店がグングン良くなっていったら・・・。
うふふ・・・期待してます。
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す・・すごい・・・。
昨日から「京鹿の子絞りの展示会」をしてもらっています。
京都の甚左衛門さん作の絞りの作品展。

この前、NHKで絞りの着物を作っておられる方の特集みたいのをやっていたのを見られた方もあるでしょうか。
「絞りの着物」というのは、
着物の生地をキッスチョコのように粒でつまんで、
そこに絹糸を9〜11回も巻きつけていくとゆー作業を繰り返す。
その粒々をデザインや色によって変えながら、総絞りの着物なら30万回も巻きつけるって。。。
そして、色を染めると、糸をくくったところは染まらないので、糸を外していくと生地の色が残る。
気の遠くなるような手間をかけた芸術品だと思う。
本当にすごい。
熟練した人であっても、振袖や、凝った着物は一着に2〜3年かかるのだそう。
だけど、そんな手間と時間をかけても、1000万、2000万で売れるものではないし、若い人では続かないらしい。
だから、業界では60歳でも超若手!
後継者がいないし、こんな手の込んだ素晴らしいものは、今後はもぉできない・・・って言われるとすごく寂しい。

最近は、簡単にできて、一般にも使いやすいスカーフがよく売れている。
そして、甚左衛門さんが力を入れて作っておられるのは、絞りの額絵。

今回は、写楽の浮世絵を絞った作品たちです。
これも、下絵を描いて、絞って、色の数だけ何度も染めて・・・とやはり、すごい手間だけれど、
甚左衛門さんに言わせると「着物に比べたら、大変さは“へ”みたいなもん」だと。

日本の美が、すたれないで欲しいと思う私ができるせめてものコト
こうして書く事(もっと早く書け!!会期は明日までやろ・・・。)
そして、前回、信じられない価格(ビックリ価格は私にだけじゃないんですよ・・・)で買わせて頂いた絞りの着物を
結婚式にも、クリスマスにも、パーティーにも、何かにつけて着るようにしています。
モデルが・・・ですが、次の世代にも残って欲しいと願いを込めて。
ちょこちょこ着る為には、着付け習わないとね〜。
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姫路おでん
どんだけ、さぼっていたのでしょう。。。
一応、毎日デジカメ持ち歩いて、写真は溜まってきているけれど。
ちゃんとブログを書く方たちって 時間は朝な場合が多いような気がする。
しかも早朝。
早起き苦手な私ですが、早起きしやすい季節になってきているし
トライしてみようかな・・・!?
お家のパソコンを修理するか買い換えるかしないとなぁ。

てなことで、ちょいと前に姫路お菓子博に行きました。
姫路城をバックに撮った写真ボケボケだから、アップしてもいいかな。姫路城をバックにパチリ・・・。

友達が会場内で神戸レビューを主催していたので、その応援観劇に行きました。
お菓子博に合わせて、「SWEET DROP」とゆー、パティシエ物語。
終わってしまった後ですが、あんな狭い所でやるのは勿体ないっ!とゆー
心温まるお芝居の大熱演でした。

お天気の良い日曜日だった為、どこも2時間待ちとかの大行列で近ずけず、
私たちは一路姫路おでんを食べに行きました。姫路おでん 中華風 新北京
しょうが醤油で食べるとゆー姫路のおでんが美味しいって情報は
前から聞いていたのだけど、お初。
ミーハーな私は、「なるとも」で見た中華料理の「新北京」で、
鶏がらスープのお鍋で、ぎょうざや、しゅうまい、えび、つみれ、大根等など
を食べるのを紹介されてるのが美味しそうで、即予約!
一人2100円でリーズナブルだし、大満足でしたよー。
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